「そこまでにしろ! / もうたくさんだ!」を英語で言うと

本日の英会話フレーズ

Q: 「そこまでにしろ! / もうたくさんだ!」

A: “That’s it!”

That’s it. 「そこまでにしろ! もうたくさんだ!」

(informal)
・used to say that somebody is right, or is doing something right
・used to say that something is finished, or that no more can be done
・used to say that you will not accept something any longer
・used to talk about the reason for something
[Oxford Advanced Learner’s Dictionary]

・that is the main point or difficulty.
・that is enough.
[Concise Oxford Dictionary]

That’s it.”は、直訳すると「あれはそれだ」という
訳の分からない意味になってしまいますが、
これは、いろいろな意味で用いることができる非常に便利な表現なんですね。

まずは、相手の言うことに同意を示して、「その通りだ」という意味や、

自分が言おうとしていたことや分からなかったことを
相手が言及してくれた場合や、探していた物が見つかった場合などに、
ああそれだ」「それだそれそれ
という意味で用いることができます。

また、「それでおしまいです」「以上です
という意味で用いられる場合があります。

例えば、レストランなどで注文をする場合に、“That’s it.”と言うと、
「それで、注文は全部です」という意味になりますし、
スピーチなどで、話の締めくくりに、“That’s it.”と言うと、
「以上です」「これでおしまいです」という意味になりますね。

また、スポーツの応援をする場合や、相手を激励する場合に、
That’s it!” 「いいぞ、その調子!」という意味で用いることもできます。

さらに、しつこくてうるさい相手や物分りの悪い相手に対して、
そこまでにしろ!」「もうたくさんだ!」「うんざりだ!
と言いたい場合にも、この“That’s it!(=That’s enough!)”
を用いることができます。

That’s it, I’ve had enough!”
「そこまでにして!もうたくさんよ!」

この記事を、役に立った・参考になったと思われた方は、ポチっとお願いします♪
人気ブログランキングへ


スポンサードリンク


このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントを残す