英語リスニング学習法 その3 最強のリスニング教材

私は、これまで、主に、

・英語リスニングのお医者さん
・ボトムアップ式 映画英語のリスニング

などのリスニング教材を使用して、英語のリスニング学習を続けてきたのですが、

「そろそろ、別の教材を使って、リスニングの学習をしたいなぁ」

と思うようになってきたんですね。

そして、

「ネイティヴの生の英語をたくさん聴いてみたい」

と思い、適当なリスニング教材を探してみたところ、

世間でも評価の高い「1000時間ヒアリングマラソン」なら、
たくさんのネイティヴの生の英語を聴くことができるということで、

この「1000時間ヒアリングマラソン」に挑戦してみることにしました。

英語のリスニング力の上達には、精聴と多聴が必要

そもそも、英語のリスニング力を効果的に向上させるためには、
「精聴」と「多聴」の両方が必要
になるんですね。

精聴:英語を一語一句、正確に聴き取ること
多聴:英語を一語一句、正確に聴き取ることにこだわらずに、
     大まかに内容を捉え、とにかくたくさんの英語を聴くこと

この2つをバランス良く学習することが、
英語のリスニング力上達への近道となるわけです。

これは、英語のリーディング力を効果的に向上させるために、
「精読」と「多読」の両方が必要になるということと同じですね。

これまでの私の英語のリスニングの学習方法だと、どちらかというと、
「多聴」よりも、「精聴」の方に偏っていたのではないか思います。

ですから、これまでよりも一層、英語のリスニング力を向上させるためには、
もっとたくさんのネイティヴの生の英語を聴く「多聴」が必要だったんですね。

そこで、この「多聴」をすることのできるリスニング教材を探していたところ、
アルクの人気No.1教材「1000時間ヒアリングマラソン」が最適だという
結論に達したわけです。

多聴学習に効果的な教材 「1000時間ヒアリングマラソン」

「1000時間ヒアリングマラソン」は、
アルクの人気No.1教材なので、知っている方も多いと思いますが、

1年に1000時間、生の英語を聴いて理解するという学習を繰り返すことで、
英語を英語のまま理解できるようなることを目指す英語リスニング教材です。

この「1000時間ヒアリングマラソン」は、3,000社以上の企業で
研修用の教材として採用されており、120万以上が受講しています。

そして、実際に世界で使われている「リアルな英語」を学習するために、
毎月新しいテキストが制作されているんですが、

今回、4月号から、テキストがリニューアルされて、
これまでのテキストと比べるとページ数もおよそ1.6倍になり、
前よりも一層、学習しやすくなりました。

1000時間ヒアリングマラソンとは?

「1000時間ヒアリングマラソン」は、毎月新しいテキストが送られてきて、
それらのテキストを使用して英語の学習をしていくことになります。

text

これらのテキストが、

1000時間ヒアリングマラソン マンスリーテキスト(CD2枚付き)
ENGLISH JOURNAL(CD1枚付き)

になります。

「ENGLISH JOURNAL」は、書店でも購入することができるので、
 興味のある方は、内容を確認してみるとよいでしょう。

「ENGLISH JOURNAL」を読んだことがある方はご存知でしょうが、
かなりボリュームのある教材ですよね。

この「ENGLISH JOURNAL」に負けず劣らず、マンスリーテキストも
内容が豊富で、かなりのボリュームです。

初めて手にしたときは、正直、これらのテキストを使いこなせるのかと
ちょっと心配になりましたが、

学習レベル別に合わせた1か月の学習方法がチャート式で載っているので、
それを目安に学習を進めていけばよいので、全然問題ありませんでした。

1000時間ヒアリングマラソンのメリットとは?

それでは、「1000時間ヒアリングマラソン」のメリットとして、
何があるでしょうか。

ネイティヴの生の英語を「多聴」することができる

声優さんがスタジオで録音した、はっきりくっきり聴こえる
「いわゆるリスニング教材用の英語」ではなく、

映画やラジオドラマ、ニュース、ハリウッドの話題など、

容赦ないネイティブの生の英語を「多聴」することで、
英語のリスニング力を鍛える
ことができます。

ディクテーションなどの学習を通して「精聴」することもできる

ディクテーションやシャドーイング学習をしながら、
「多聴」だけではなく、「精聴」することもできます。

この「多聴」と「精聴」の2つをバランスよく学習することで、
英語のリスニング力をアップする
ことができます。

毎月新しく制作される「旬の英語」を学習できる

今現在、実際に使われている「リアルな英語」を学習するために、
毎月新しいテキストが制作されている
ので、

その時の時事問題などについても学ぶことができます。

とにかくこのテキストがものすごくよく作られていて、
本当に素晴らしいんですよね^^

音声すべてにスクリプトが付いている

英語のリスニング学習をするうえで、絶対に欠かせないことが、
「スクリプト付きの教材で学習をする」ということ
なんですね。

聴き取れなかった部分をスクリプトできちんと確認し、
もう一度同じ部分を聴いてみる、ということの繰り返しが、
英語のリスニング学習をする際には重要なことなんです。

この「1000時間ヒアリングマラソン」では、
音声すべてに、スクリプトが付いているだけではなく、
解説と日本語訳が付いているので、英語の理解力も高まります。

飽きずに、楽しみながら学習することができる

1年間という長い期間に渡り、英語の学習を続けていくためには、
やはり、楽しみながら学習することが重要になります。

1000時間ヒアリングマラソンは、内容が多岐にわたっているので、

「今日は、映画でリスニング学習をしよう」とか、
「今日は、ニュース英語を頑張るぞ」とか、
「今日は、ディクテーションをしてみよう」とか、

その日の気分で、とにかく楽しみながら、学習できる点が素晴らしいです。

1000時間ヒアリングマラソンのデメリットとは?

このように、英語の学習教材として非常に優れている
「1000時間ヒアリングマラソン」ですが、

この教材を使用して学習するレベルとして適しているのが、
TOEIC550点以上ということですので、

残念ながら、そのレベルに達していないという方には、
この教材は難しすぎるというのがデメリットと言えるかもしれません。

でも、TOEIC550点未満のレベルという方には、

ヒアリングマラソン・ベーシックkikuzo!<キクゾー!>

ヒアリングマラソン 中級コース

という2つの教材が用意されているので、
こちらを試してみるとよいでしょう。

まとめ

このように、「1000時間ヒアリングマラソン」は、
英語のリスニング力の向上のために必要な「多聴」と「精聴」の
2つの学習をすることのできる最強の英語リスニング教材
と言えるでしょう。

これさえあれば、ほかのリスニング教材は必要ないと言ってもよいくらいです。

この「1000時間ヒアリングマラソン」を1年間という期間に渡って
学習してみたことで、「いわゆるリスニング教材用の英語」ではない
「生の英語」を聴き取ることができるようになりました。

ニュース英語や、映画や海外ドラマ、ネイティヴのフリートークなどが
はるかにくっきりはっきりと聴こえるようになりました。

ですから、

ネイティヴの生の英語をたくさん聴きたい!
映画や海外ドラマを字幕なしで見たい!
ニュース英語を聴き取れるようになりたい!
ネイティヴと何不自由なく日常会話を楽しみたい!

などと思っている方は、この「1000時間ヒアリングマラソン」で
学習してみるとよいかもしれませんね。

また、この「1000時間ヒアリングマラソン」は、
テキストを読むことで英語のリーディング力の向上にもなりますし、

テキストを音読・シャドーイング・リピーティングすることで、
英語のスピーキング力を鍛えることもできるので、

英語のリスニング教材としてだけではなく、
全般的な英語学習の教材としても大変優れているので、

英語を学習している方で興味がある方は、
試してみるとよいのではないでしょうか。



アルクの人気講座がリニューアル!1000時間ヒアリングマラソン

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