「どっちもどっちだ / 喧嘩両成敗」を英語で言うと・・・

本日の英会話フレーズ

Q: 「どっちもどっちだ / 喧嘩両成敗」

A: “It takes two to tango.”

It takes two to tango.
「どっちもどっちだ、喧嘩両成敗」

It takes two to tango.
・(informal) used to say that two people or groups, and not just one,
are responsible for something that has happened (usually something bad)
[Oxford Advanced Learner’s Dictionary]

It takes two to tango.”という表現を直訳すると、
「タンゴを踊るには2人必要だ」「タンゴは1人では踊れない」
などという意味になりますが、

そこから、「それには2人以上の人間が必要だ」⇒「だから2人に責任がある」
というような意味合いになり、

それは1人だけではできない」「どっちもどっちだ
一方だけに責任があるのではない」「片方だけのせいじゃない
両方に責任がある」「喧嘩両成敗

などという意味になります。

「そのような状況になったのは両方に責任がある」というような意味合いで
用いられることわざになりますね。

これと似た表現として、“It takes two to make a quarrel.
「喧嘩をするには2人必要だ;喧嘩両成敗」ということわざがあります。

こちらは、「喧嘩や争いごとは双方に責任がある」という意味合いで
用いられますね。

“Mom, Josh is picking a fight with me.”
「ママ、ジョシュが僕に喧嘩をふっかけてくるよ。」
It takes two to tango.
「喧嘩両成敗よ。」

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