「まあね / まあ、どちらかと言えばね」を英語で言うと

本日の英会話フレーズ

Q: 「まあね / まあ、どちらかと言えばね」

A: “Kind of.”

Kind of. 「まあね。まあ、どちらかと言えばね。」

kind of

(informal)(also kinda) slightly; in some ways
[Oxford Advanced Learner’s Dictionary]

(informal) rather.
[Concise Oxford Dictionary]

kind of”は、「ある程度、まあ、やや、ちょっと、どちらかと言えば
という意味で、断言を避けて漠然とあいまいに表現したいときや、
穏やかに言いたいときに用いられます。

例えば、相手の誘いを断るときなどに、
I’m busy.” 「私は忙しいんだ」と言って断ってしまうと、
かなりきつい口調になってしまいますが、

Well, sounds nice, but I’m kind of busy.
「いいね。でも、ちょっと忙しいんだ」と言うと、
やんわりと穏やかに断ることができますね。

また、“Kind of.”は、相手の質問に対する返答として、単独で用いられ、
まあね」「まあ、どちらかと言えばね」「そんなところ
という意味になります。

口語では、“kind of”は、“kinda”となることが多いです。
同様の意味で、“sort of”という表現もありますね。

“Do you like this movie?”
「この映画は好きですか?」
Kind of.
「まあ、どちらかと言えばね」

“So the rumor is true?”
「じゃあ、うわさは本当なの?」
Kind of.
「まあね」

“Do you understand?”
「分かりましたか?」
Kind of.
「ええ、大体のところは」

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