「子は親に似る / 蛙の子は蛙」を英語で言うと・・・

本日の英会話フレーズ

Q: 「子は親に似る / 蛙の子は蛙」

A: “The apple never falls far from the tree.”

The apple never falls far from the tree.
「子は親に似る、蛙の子は蛙」

(saying) a child usually behaves in a similar way to his or her parent(s)
[Oxford Advanced Learner’s Dictionary]

The apple never falls far from the tree.”を直訳すると、
「リンゴは決して木から離れたところに落ちない」、
つまり、「リンゴは木の近くに落ちる」という意味になりますが、

ここで、“the apple”=「子」、“the tree”=「親」というふうに考えて、
子は親に似る」「蛙の子は蛙」「似たもの親子」「親を見れば子がわかる
などという意味になります。

The apple doesn’t fall far from the tree.”とも言いますね。

また、これと似たような表現として、
Like father, like son.”や“Like mother, like daughter.
という表現もありますね。

like father, like son
(saying) used to say that a son’s character or behavior is similar to
that of his father
[Oxford Advanced Learner’s Dictionary]

Like father, like son.”という表現は、
この父にしてこの子あり」「似たもの父子」という意味になり、

Like mother, like daughter.”という表現は、
この母にしてこの娘あり」「似たもの母娘」という意味になります。

親が親なら子供も子供だ」という意味合いで用いられる表現ですね。

“Fishing is his favorite pastime, just like his father. 
They say the apple never falls far from the tree.
「父親同様、魚釣りは彼の好きな気晴らしだ。子は親に似るってことだね」

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