「お世辞を言っても何も出ないよ / おだててもだめだよ」を
英語で言うと・・・

本日の英会話フレーズ

Q: 「お世辞を言っても何も出ないよ / おだててもだめだよ」

A: “Flattery will get you nowhere.”

Flattery will get you nowhere.
「お世辞を言っても何も出ないよ、おだててもだめだよ」

(informal, humorous)
praise that is not sincere will not get you what you want
[Oxford Advanced Learner’s Dictionary]

flattery”は、動詞“flatter”「お世辞を言う」の名詞形で、
「お世辞、おだて」という意味になります。

ですから、“Flattery will get you nowhere.”を直訳すると、
「お世辞は、あなたをどこへも連れて行かない」という意味になり、

そこから、「お世辞を言っても何も得るものはない」という意味合いで、
お世辞を言っても何も出ないよ」「おだててもだめだよ
などという意味になります。

これとは逆に、“Flatter will get you everywhere.”という表現もあります。

flattery will get you everywhere
(informal, humorous) praise that is not sincere will get you what you want
[Oxford Advanced Learner’s Dictionary]

こちらの場合は、
お世辞を言えば何でも出ちゃうよ」「おだてられたら何でもしちゃうよ
という感じで、軽く冗談っぽく用いられることもありますね。

“You look so beautiful tonight.”
「今夜の君はとてもきれいだね」
Flattery will get you nowhere.
「お世辞を言っても何も出ないわよ」

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