「もううんざりだ / もう我慢の限界だ」を英語で言うと

本日の英会話フレーズ

Q: 「もううんざりだ / もう我慢の限界だ」

A: “I’ve had it.”

I’ve had it. 「もううんざりだ、もう我慢の限界だ」

have had it

(informal)
・to be in a very bad condition; to be unable to be repaired
・to be extremely tired
・to have lost all chance of surviving something
・to be going to experience something unpleasant
・to be unable to accept a situation any longer
[Oxford Advanced Learner’s Dictionary]

(informal)
・be beyond repair or revival.
・be unable to tolerate any longer.
[Concise Oxford Dictionary]

have had it”には、
「もうだめだ」「もう我慢できない、(~に)うんざりする」
「(最後の)チャンスを逃がす」「盛りを過ぎる、時代遅れとなる」
などの意味があります。

ですから、“I’ve had it.”=“I have had it.”で、
もううんざりだ」「もう我慢の限界だ」「もうたくさんだ
という意味になりますね。

また、“I’ve had it up to here.”という表現も、
手を首のところに水平に当てて、
「ここまで我慢したけれど、もう我慢の限界だ」ということで、
もうたくさんだ」「もううんざりだ」「もう我慢できない
という意味になります。

また、同様の意味で、
That’s enough!” 「もうたくさんだ!」
I’m fed up!” 「もううんざりだ!」
などという表現もありますね。

そして、“I’ve had it with ~”とすると、
~にはもううんざりだ」「~にはもう我慢できない」「~はもうたくさんだ
という意味になるので、

I’ve had it with you!” 「あなたにはもううんざりよ!」
I’ve had it with him!” 「彼にはもう我慢できないよ!」
などと言うことができます。

I’ve had it. I’m tired of your complaints.”
「もう我慢の限界だ。君の愚痴にはもううんざりだよ」

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