「つべこべ言わない / 文句を言ってもだめ」を英語で言うと

本日の英会話フレーズ

Q: 「つべこべ言わない / 文句を言ってもだめ」

A: “No buts.”

No buts.
「つべこべ言わない、文句を言ってもだめ、問答無用」

No buts (about it).”という表現は、
つべこべ言わない」「文句を言ってもだめ」「議論の余地はない」「問答無用
などという意味になります。

相手がこちらの言うことを素直に聞かずに「でも」などと反論してきたときに、
有無を言わせずにこちらの言い分を通す場合に用いられる表現です。

No ifs, ands or buts.”という表現も、
「『もし』も『そして』も『しかし』もない」
⇒「つべこべ言わない」「問答無用
などという意味になりますね。

But me no buts.”という表現もありますね。

これは「しかし、しかしと言うのはやめてくれ」
⇒「もう議論はやめてくれ」という意味で、

最初の“but”は動詞「(人)に『しかし』と言う」で、
後の“but”は名詞「『しかし』という言葉;異議、疑問」になります。

“But, Mom!”
「でも、ママ!」
No buts. Now go to your room and do your homework.”
「つべこべ言わないの。さあ、自分の部屋へ行って、宿題をしなさい」

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