「用心に越したことはない / 転ばぬ先の杖」を英語で言うと

本日の英会話フレーズ

Q: 「用心に越したことはない / 転ばぬ先の杖」

A: “Better safe than sorry.”

Better safe than sorry.
「用心に越したことはない、転ばぬ先の杖」

(saying) used to say that it is wiser to be too careful than to act too quickly
and do something you may later wish you had not
[Oxford Advanced Learner’s Dictionary]

Better safe than sorry.”を直訳すると
「後になって後悔するよりも、慎重にした方がよい」というような意味なりますが

そこから、「用心に越したことはない」「念には念を入れろ」という意味や、
「失敗しないように、前もって十分に用意しておくことが大切だ」
という意味合いのことわざ「転ばぬ先の杖」などという意味になりますね。

ここで、この“Better safe than sorry.”という英文の構造が
どうなっているのか気になりますが、
これは、“It is better to be safe than to be sorry.”という英文が
省略されたものだと思います。

ことわざの場合、こういった長い英文をざっくりと短く省略して、
簡潔な言い回しにすることが多いですね。

ですから、こういったことわざの場合は、
あれこれと英文の構造を分析するよりも、
単純にそういったものだと思って、ことわざの英文そのものを
覚えてしまった方がよいのかもしれませんね^^

“We’d better prepare for the worst. Better safe than sorry.
「最悪の場合に備えておいた方がよい。用心に越したことはない」

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