「残念ながらお断りしなければなりません」を英語で言うと

本日の英会話フレーズ

Q: 「残念ながらお断りしなければなりません」

A: “I’ll have to beg off.”

I’ll have to beg off.
「残念ながらお断りしなければなりません」

beg off

to say that you are unable to do something that you have agreed to do
[Oxford Advanced Learner’s Dictionary]

beg off”という表現には、
「(約束・義務などを)言い訳して断る、言い訳して勘弁してもらう」
などという意味があります。

その前に決めていたことができなくなって「謝って断る」
という意味合いがあります。

ですから、“I’ll have to beg off.”と言うと、
「私は言い訳して勘弁してもらわなければならない」というところから、

残念ながらお断りしなければなりません
残念ながらご辞退しなくてはいけません
せっかくですが失礼させていただきます
せっかくだけど遠慮しておくよ

などという意味になります。

招待や申し出などを、相手の気持ちを害さないように
丁寧に断る表現になります。

どうして断らなくてはならないのかという理由も
簡潔に述べることができるとよいですね。

“Kate, I’m sorry about tonight. I’ll have to beg off.
I have a lot of work to do and I have to work late tonight.”
「ケイト、今夜はごめん。せっかくだけど遠慮しておくよ。
しなければならない仕事がたくさんあって、
今夜は残業しなければならないんだ。」
“That’s too bad. Maybe some other time.”
「それは残念。また今度ね。」

この記事を、役に立った・参考になったと思われた方は、ポチっとお願いします♪
人気ブログランキングへ


スポンサードリンク


このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントを残す