「恩に着るよ / ひとつ借りができたよ」を英語で言うと

本日の英会話フレーズ

Q: 「恩に着るよ / ひとつ借りができたよ」

A: “I owe you one.”

I owe you one. 「恩に着るよ、ひとつ借りができたよ」

owe A(人) B(物)”で、
「A(人)にB(物)を借りている」という意味になります。

ですから、“I owe you one.”を直訳すると、
「私はあなたに1つ借りている」という意味になり、

そこから、「ありがとう。この借りは、いつかきっと返すよ」という感じで、
遠回しに感謝の気持ちを表して、

恩に着るよ」「ひとつ借りができたよ」「ありがとう」「助かったよ
などという意味になるわけです。

これとは逆に、“You owe me one.”とすると、
ひとつ貸しができたね」「貸しだからね」という意味になりますね。

I owe you one.”と類似の表現としては、
I’m in your debt.”や“I’m indebted to you.”などがあります。

また、“owe B(物・事) to A(人)”とすると、
「B(物・事)に関して、A(人)のおかげをこうむる」という意味になるので、

I owe my success to you.”「私が成功したのはあなたのおかげです」
などと言うことができます。

ちなみに、「借用書」のことを“IOU”と言ったりしますが、
この“IOU”は、“I owe you.”の略語で、
例えば、50ドル借りたという場合には、“IOU $50.”と書いたりします。

“I put the report on your desk.”
「君の机の上に報告書を置いておいたよ」
“Thanks. I owe you one.
「ありがとう。恩に着るよ」

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