「悪く思わないでよ / 恨みっこなしだよ」を英語で言うと

本日の英会話フレーズ

Q: 「悪く思わないでよ / 恨みっこなしだよ」

A: “No hard feelings.”

No hard feelings. 「悪く思わないでよ」

used to tell somebody you have been arguing with or have beaten
in a contest that you would still like to be friendly with them
[Oxford Advanced Learner’s Dictionary]

feelings”と、複数形となっているので、「感情、気持ち」などを表していて、
hard feelings”で、「恨み、悪感情、わだかまり、苦い気持ち」
という意味になります。

そして、“No hard feelings.”は、
議論や言い争いをした後、またはスポーツの試合などの後に、
その相手とわだかまりなく友好的な関係でいたい場合などに、

悪く思わないでよ」「恨みっこなしだよ」「怒らないでよ
などという意味で用いられます。

また、“I have no hard feelings.”と言うと、
「私は恨みを持っていません」ということから、
別に気にしていないよ」という意味になるので、

例えば、謝罪してきた相手に対して、
“(I have) No hard feelings.”と返答することもできます。

“I’m sorry for being direct last night.”
「昨夜は言い過ぎたよ、ごめんね」
“Oh, no hard feelings.
「ああ、別に気にしていないから」

“It looks like I’m the winner again. No hard feelings.
「また、僕が勝っちゃったみたいだね。悪く思わないでよ」

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