「口は悪いけど根は悪い人ではない」を英語で言うと・・・

本日の英会話フレーズ

Q: 「口は悪いけど根は悪い人ではない」

A: “His bark is worse than his bite.”

His bark is worse than his bite.
「口は悪いけど根は悪い人ではない」

somebody’s bark is worse than their bite

(informal) used to say that somebody is not really as angry
or as aggressive as they sound
[Oxford Advanced Learner’s Dictionary]

one is not as ferocious as one seems.
[Concise Oxford Dictionary]

bark”には「吠える声」、“bite”には「噛みつくこと」という意味があるので、
His bark is worse than his bite.”を直訳すると、
「彼の吠える声は、彼の噛みつきよりも悪い」という意味になり、そこから、

「よく怒鳴るけれど、暴力を振るったりすることはない」という意味合いで、
口は悪いけど根は悪い人ではない」「言葉は厳しいが怖い人ではない
怒っても手を出したりはしないから」などという意味になります。

“He yells a lot.”
「彼ってよく怒鳴るよね」
“Yeah, but don’t worry. His bark is worse than his bite.
「そうだね、でも心配しないで。彼は口は悪いけど根は悪い人ではないから」

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