「時と場合によるね / 一概には言えないけど」を
英語で言うと・・・

本日の英会話フレーズ

Q: 「時と場合によるね / 一概には言えないけど」

A: “That depends.”

That depends.
「時と場合によるね、一概には言えないけど」

used to say that you are not certain about something
because other things have to be considered
[Oxford Advanced Learner’s Dictionary]

depend”は、“depend on ~”という熟語になって、
「~次第である、~によって決まる、~に左右される」という意味があります。

That depends.”は、“That depends on circumstances.”の
on circumstances”が省略されたもので、
それは時と場合によるね」「一概には言えないけど」「事情によりけりだね
事と次第によってはね」「それは状況次第だね」「ケースバイケースだね
などの意味になります。

It (all) depends.”や“Depends.”も同様の意味になりますね。
この場合、“That”や“It”を省略して、
ただ単に“Depends.”とだけ言ったとしても、
投げやりだったり、無礼な表現になるというわけではないので、
安心して通常の会話で用いることができます。

また、相手の問いに対して、“That depends.
「時と場合によるね」「一概には言えないけど」と答えた後に、
さらに、“On what?”と聞かれる場合があります。

これは、“depend on ~”の“”の部分を具体的に聞かれているわけですね。

つまり、「時と場合によるね」と答えた場合に、
何によるの?」=「どういう時と場合なの?
と、その内容を具体的に聞かれているんですね。

このように聞かれた場合には、“Depends on ~”と、
その内容を答えればよいことになります。

“What time do you usually sleep?”
「普段、何時に寝るの?」
That depends.
「時と場合によるね」

“What do you recommend?”
「おすすめは何ですか?」
“Well, that depends. Do you like spicy food?”
「そうですねぇ、一概には言えませんが。辛い食べ物はお好きですか?」

“Do you like exercise?”
「運動は好き?」
That depends.
「一概には言えないけど」
On what?
「何によるの?(どういうこと?)」
Depends on what kind of exercise. I like walking, but I don’t like running.”
「どんな運動かによるね。ウォーキングは好きだけど、走るのは嫌いだな」

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