「テイクアウト(持ち帰り)でお願いします」を英語で言うと

本日の英会話フレーズ

Q: 「テイクアウト(持ち帰り)でお願いします」

A: “To go.”

To go. 「持ち帰りでお願いします」

(informal) if you buy cooked food “to go” in a restaurant or shop/store,
you buy it to take away and eat somewhere else
[Oxford Advanced Learner’s Dictionary]

(of food or drink from a restaurant or cafe)
to be consumed off the premises.
[Concise Oxford Dictionary]

to go”は、名詞の後に置いて、
(飲食物が)持ち帰り用の」という意味になります。

「持ち帰りで」という場合、
日本語では、「テイクアウト」と言うのが一般的ですが、
英語の場合は、“take out”よりも“to go”という表現を用いる方が一般的です。

takeout”は、例えば、“Takeout food” 「テイクアウト料理」などのように、
形容詞で、「テイクアウトの、持ち帰り用の」と言う場合や、
名詞で、「持ち帰り用の料理」という意味で用いられることが多いようですね。

ファストフード店などで、飲食物を注文するときに、店員さんから、
Is this for here or to go?
「こちらでお召し上がりですか、それとも、お持ち帰りですか?」
と、聞かれた場合に、

持ち帰りの場合には、“To go.” 「持ち帰りでお願いします
店内で食べる場合には、“For here.” 「ここで食べます
と、答えます。

この“For here or to go?”という表現を知らないと、
店員さんがかなり早口でしゃべるので、
何を言っているのか分からなくて慌ててしまいますよね^^

でも、あらかじめこういうふうに聞かれると分かっていれば、
心の準備もできているので、落ち着いて答えることができますね。

はじめから「持ち帰りで」と言う場合には、
注文する物の後に“to go”と付ければOKです。

“I’ll have a cheeseburger.”
「チーズバーガーを1つお願いします」
“For here or to go?”
「こちらでお召し上がりですか、それとも、お持ち帰りですか?」
To go.
「持ち帰りでお願いします」

“A turkey sandwich to go, please.”
「ターキーサンドを1つ、持ち帰りでお願いします」

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