「それで決まりだ / それで手を打とう」を英語で言うと

本日の英会話フレーズ

Q: 「それで決まりだ / それで手を打とう」

A: “It’s a deal.”

It’s a deal. 「それで決まりだ。それで手を打とう」

(informal) used to express assent to an agreement.
[Concise Oxford Dictionary]

deal”には、「商取引、契約;取り決め」などという意味があります。

It’s a deal.”を直訳すると、
「それが取引だ」「それが取り決めだ」という意味になりますが、そこから、

それで決まりだ」「それで手を打とう」「じゃあ、そうしよう」「いいとも
などという意味になるわけですね。

We have a deal.”とすると、
It’s a deal.”よりもフォーマルな表現になります。

相手と何らかの交渉をしていて、その交渉が合意に至った場合、
つまり、相手の提案に同意する場合に用いられる表現ですね。

逆に、その交渉が合意に至らなかった場合、
つまり、相手の提案に応じられない場合には、
No deal.” 「ダメだ」「承諾できません」と答えればよいでしょう。

また、この“deal”には、「お買い得の品、掘出し物」という意味もあるので、
It’s a deal.”で、「お買い得ですよ」という意味にもなりますね。

そして、、この“deal”を用いた表現は、他にもいろいろありますが、
以前に学習した“Big deal.” 「大したことないよ」という表現は
よく用いられますよね。

“It’s too expensive. Can you give me a discount?”
「高いですね。もう少し安くなりませんか?」
“I can make it 150.”
「150ドルにできます」
“How about 100?”
「100ドルはどうですか?」
“135?”
「135ドルでは?」
“125?”
「125ドルでは?」
“All right. It’s a deal.
「いいでしょう。それで手を打ちましょう」

関連記事
「大したことないよ」を英語で言うと・・・

この記事を、役に立った・参考になったと思われた方は、ポチっとお願いします♪
人気ブログランキングへ


スポンサードリンク


このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントを残す