「そんな話は聞いてないよ / そんなの知らなかったよ」を
英語で言うと・・・

本日の英会話フレーズ

Q: 「そんな話は聞いてないよ / そんなの知らなかったよ」

A: “I didn’t get the memo.”

I didn’t get the memo.
「そんな話は聞いてないよ、そんなの知らなかったよ」

I didn’t get the memo.”という表現を直訳すると、
「私はメモを受け取っていない」という意味になります。

もちろん、このような意味合いで用いられることもあるでしょうが、
ここではそういう意味ではなくて、

そんな話は聞いてないよ」「そんなの知らなかったよ
そんな話は聞いてなかったよ」「そんなこと知らされていなかったよ

などという意味になるんです。

「そういうことは前もって言っておいてくれたらいいのに」
と言いたいような場面で用いられる表現です。

「メモを受け取る」⇒「知っている」というところから、
「メモを受け取っていない」⇒「知らない」「知らされていない」
ということになるわけなんですね。

ただ単に、“didn’t know”「知らなかった」というよりも、
「知らされていなかった」という意味合いが強くなるなるわけです。

ここで、“Didn’t you get the memo?”と疑問文にすると、
知らなかったの?」「聞いていなかったの?」という意味になります。

また、“Was there a memo I didn’t get?”と言うと、
私の知らないところで話ができていたの?」「いつそんな話になったの?
というような意味になりますね。

直訳すると、「私が受け取っていないメモがみんなに回っていたのか?」
という意味になりますが、そこから、

「いつそんな話が決まったのか?」
「みんな知っているのに、どうして私だけ知らないのか?」

というような場面で用いられる表現になります。

“Why weren’t you at the meeting?”
「どうして会議に出なかったの?」
I didn’t get the memo.
「そんな話は聞いてなかったよ。」

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