「足が棒になった / 足が痛くて死にそう」を英語で言うと

本日の英会話フレーズ

Q: 「足が棒になった / 足が痛くて死にそう」

A: “My feet are killing me.”

My feet are killing me.
「足が棒になった、足が痛くて死にそう」

My feet are killing me.”を直訳すると、
「私の足が私を殺そうとしている」という意味になるので、
「一体何のこと?」と思ってしまう方もいるかもしれませんね^^

でも、この“kill”という動詞には、「~を殺す」という意味だけではなく、
他にもいろいろな意味があり、“be killing”とすると、
「(人)を(痛み・疲労などで)参らせてしまう;(人)を痛がらせる」
という意味になります。

ですから、“My feet are killing me.”で、
足が痛くて死にそう」「足が棒になった」「足が痛くてたまらない
などという意味になるんですね。

初めてこの表現を学習したとき、
「面白い表現だけど、使用頻度はそんなに多くなさそうだな」
と思っていたんですが、実際には、全然そんなことはなく、ネイティヴたちは、
この“My feet are killing me.”という表現を好んで使っているんですよね。

My feet are aching.”「足が痛い」という表現よりも、
こちらの“My feet are killing me.”「足が痛くて死にそう」「足が棒になった」
という表現の方が、使用頻度が高いようです。

また、この“My feet are killing me.”という表現は、
feet”の部分を変えれば、いろいろと応用できますね。

My head is killing me.”「頭が痛くて死にそう」「頭が痛くてたまらない」
My stomach is killing me.
「お腹が痛くて死にそう」「お腹が痛くてたまらない」

“Oh, my feet are killing me.
「ああ、足が痛くて死にそう」
“I told you to wear more comfortable shoes.”
「だから、もっと歩きやすい靴を履けって言ったじゃないか」

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