「もう我慢の限界だ / 堪忍袋の緒が切れた」を英語で言うと

本日の英会話フレーズ

Q: 「もう我慢の限界だ / 堪忍袋の緒が切れた」

A: “That’s the last straw.”

That’s the last straw.
「もう我慢の限界だ、堪忍袋の緒が切れた」

the last straw

the last in a series of bad events, etc. that makes it impossible for you
to accept a situation any longer
[Oxford Advanced Learner’s Dictionary]

a further minor difficulty that comes after a series of difficulties
and makes a situation unbearable.
[from the proverb “the last straw breaks the (laden) camel’s back.]
[Concise Oxford Dictionary]

That’s the last straw.”を直訳すると、
「それは最後のわらだ」という意味になりますが、
この“the last straw”は、
It’s the last straw that breaks the camel’s back.
「最後に載せた一本の藁がラクダの背骨を折る」
⇒「大事の引き金となるのは最後の一小事だ」ということわざに由来しています。

これは、最大限に荷物を載せたラクダは、たとえ、一本の藁を載せただけでも、
背骨が折れてしまうということから、何事にも限度というものがあり、
その極限の状況では、ほんの些細なことでも大事の引き金になってしまう
ということを言っているわけですね。

ですから、“That’s the last straw.”で、
もう我慢の限界だ」「堪忍袋の緒が切れた
もう勘弁ならない」「もうこれ以上我慢できない
などという意味になります。

これと似たような表現としては、
以前に学習した“I’ve had it!”や、“That does it!”などがありますね。

“I’m sorry. I won’t be late again.”
「すみません。もう二度と遅刻はしません」
That’s the last straw. You’re fired.”
「もう我慢の限界だ。君はくびだ」

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