「そうなるといいね / 願いがかなうといいね」を
英語で言うと・・・

本日の英会話フレーズ

Q: 「そうなるといいね / 願いがかなうといいね」

A: “From your lips to God’s ears.”

From your lips to God’s ears.
「そうなるといいね、願いがかなうといいね」

From your lips to God’s ears.”という表現を直訳すると、
「あなたの唇から神様の耳へ」という意味になりますが、

ここから、「あなたの唇から出た言葉が神様の耳に届きますように。
(そして、神様がその願いをかなえてくれますように)」
という意味合いで、

そうなるといいね」「願いがかなうといいね
などという意味になります。

From your mouth to God’s ears.”と言う場合もありますね。

Let’s hope so.”という表現が、同じような意味合いになります。

また、皮肉的な意味合いで、
まぁ、せいぜい頑張ってね。(そうならないと思うけどね)」
という意味になることもあります。

洋書を読んでいると、登場人物のセリフで、
こちらの皮肉的な意味合いで用いられている場面が多いですね。

この場合は、“Good luck with that.”という表現と
同じような意味合いで用いられています。

この“Good luck with that.”という表現も、
にこやかな顔ではっきりとした抑揚で言う場合には、
「頑張ってね」「うまくいくといいね」
などという相手を励ます意味になりますが、

呆れ顔で、ぶっきらぼうに言う場合には、皮肉を込めて、
はいはい、せいぜい頑張ってね。(無理だと思うけど)」
という意味合いで用いられているんですね。

相手の表情や話し方に注意して聞いていないと、
皮肉を言われているのに気づかないということもあるかもしれません^^;

“Hopefully I’ll get a promotion soon.”
「うまくいけば、僕は近いうちに昇進するだろう。」
From your lips to God’s ears.
「そうなるといいね。」

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