「鉄は熱いうちに打て / 好機を逃がすな」を英語で言うと

本日の英会話フレーズ

Q: 「鉄は熱いうちに打て / 好機を逃がすな」

A: “Strike while the iron is hot.”

Strike while the iron is hot.
「鉄は熱いうちに打て、好機を逃がすな」

(saying) to make use of an opportunity immediately

* ORIGIN *
This expression refers to a blacksmith making a shoe for a horse.
He has to strike/hammer the iron while it is hot enough to bend
into the shape of the shoe.
[Oxford Advanced Learner’s Dictionary]

make immediate use of an opportunity.
[Concise Oxford Dictionary]

Strike while the iron is hot.”という表現は、
鉄は熱いうちに打て」という日本のことわざと同じ意味だと言われていますが、
厳密に言うと、ちょっと意味合いが異なるようです。

というのは、「鉄は熱いうちに打て」という日本のことわざには、
2つの意味合いがありますよね。

「鉄は熱して軟らかいうちに鍛えよ」ということから、
「人も純粋な気持ちを失わない若いうちに鍛錬すべきである」という意味と、
「物事を行うには、それに適切な時機を失してはならない」
という意味があります。

でも、英語の“Strike while the iron is hot.”という表現には、
1つ目の「若いうちに人を鍛えろ」という意味合いはほとんどなくて、
2つ目の「好機を逃がすな」「チャンスを逃がすな」という意味合いでのみ
用いられているようですね。

これと似たような表現で、“Make hay while the sun shines.
という表現もあります。

make hay while the sun shines

(saying) to make good use of opportunities, good conditions, etc.
while they last
[Oxford Advanced Learner’s Dictionary]

make good use of an opportunity while it lasts.
[Concise Oxford Dictionary]

Make hay while the sun shines.”という表現は、
「日が照っているうちに干草を作れ」という意味のことわざで、
好機を逃がすな」という意味で用いられます。

“Now is the best time to buy a house. Strike while the iron is hot.
「今こそ家を買う絶好の機会だよ。好機を逃がすな」

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