「冗談言うなよ / 本当だよ」を英語で言うと・・・

本日の英会話フレーズ

Q: 「冗談言うなよ / 本当だよ」

A: “No kidding.”

No kidding. 「冗談言うなよ;本当だよ」

no kidding

・(informal) used to emphasize that something is true
or that you agree with something that somebody has just said
・(informal) used to show that you mean what you are saying
[Oxford Advanced Learner’s Dictionary]

自分の言ったことに対して、
冗談じゃないよ」「本当だよ」という意味になったり、

相手の言ったことに対して、
冗談言うなよ」「本当か」「まさか」「とんでもない
という意味になったりします。。

kid”は、「冗談を言う、からかう」という意味なので、
I’m not kidding.”で、「冗談じゃないよ」という意味になり、
これが、“No kidding.”へと変化して、
「嘘じゃないよ」「本当だよ」となったわけですね。

また、相手の言ったことに対して「嘘でしょ、信じられない」と言う場合に、
No kidding.”で、「冗談でしょ」「まさか」という意味にもなりますね。

Are you kidding?
= “You’re kidding me!” = “You’ve got to be kidding!
「冗談言うな」「冗談でしょう」「まさか」「からかわないでよ」と、
同様の意味になりますね。

例えば、“I’m a billionaire.”「僕は億万長者なんだ」と言った場合に、

その後に、自分で“No kidding.”と言った場合には、
「嘘じゃないよ、本当だよ」という意味になりますが、

これを聞いた相手が、“No kidding.”と言った場合には、
「嘘だろ」「冗談だろ」という意味になりますね。

また、“No kidding.”は、
相手の話に同意して、「全くその通りだね」「本当だね
という場合にも用いられます。

さらに、皮肉的に「(そんなこと)言われなくたって分かってるよ
という意味にもなりますね。

“I want the money back tomorrow.”
「明日、そのお金返してね」
No kidding.
「冗談でしょ」

“It’s cold!”
「寒いね!」
No kidding!
「本当だね!」

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