「お門違いだよ / 見当違いだよ」を英語で言うと・・・

本日の英会話フレーズ

Q: 「お門違いだよ / 見当違いだよ」

A: “You’re barking up the wrong tree.”

You’re barking up the wrong tree.
「お門違いだよ、見当違いだよ」

be barking up the wrong tree

(informal) to have the wrong idea about how to get or achieve something
[Oxford Advanced Learner’s Dictionary]

(informal) be pursuing a mistaken line of thought.
[Concise Oxford Dictionary]

bark”には、「(犬などが)吠える」という意味があります。

ですから、“bark up the wrong tree”を直訳すると、
「間違った木に向かって吠える」という意味になりますね。

通常は、進行形の“be barking up the wrong tree”という形で用いられます。

この表現は、猟犬が、獲物を木の上に追い詰めて、
その木に向かって吠えているんだけど、
実際には、その獲物はとっくに逃げてしまっていて、
その木にはいなかったという状況を指していて、
そこから、「見当違いなことをする」「お門違いの非難をする」
という意味になったようです。

そして、“You’re barking up the wrong tree.”とすると、
お門違いだよ」「見当違いだよ」などという意味になるわけですね。

“If you think I stole your watch, you’re barking up the wrong tree.
「僕が君の時計を盗んだと思っているのなら、お門違いだよ」

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