スポンサードリンク

「嫌ならやめてもいいんだ」を英語で言うと・・・

本日の英会話フレーズ

Q: 「嫌ならやめてもいいんだ / 承諾するかしないかは君の勝手だ」

A: “Take it or leave it.”

Take it or leave it. 「嫌ならやめてもいいんだ」

somebody can take it or leave it.
・used to say that you do not care if somebody accepts or rejects your offer
・used to say that somebody does not have a strong opinion
about something
[Oxford Advanced Learner’s Dictionary]

Take it or leave it.”を直訳すると、
「それを取るか、それを置いて行け」という意味になり、
そこから、「それを取るのか、そのまま置いて行くのかどちらか一つだ」
という意味合いで、

承諾するかしないかは君の勝手だ」「嫌ならやめてもいいんだ
どうするのか決めてくれ」などという意味になります。

契約など交渉の場面で、相手に最終決断を迫るような場合に用いられる表現で、

例えば、買い物をする場面で、売り手側がどんどん値段を下げていって、
もうこれ以上下げられないという段階まで来たところで、
「もうこれ以上安くできないから、この値段で買うか買わないか決めてくれ」
という感じで、“Take it or leave it.”と言ったりしますね。

Take it or leave it.”という命令形のほかに、
You can take it or leave it.”という形で用いられたりもします。

また、“I can take it or leave it.”と言うと、
「(提示されたものの)どちらでもよい」「どちらでも結構です
好きでも嫌いでもない」などという意味になります。

“That’s my final offer. Take it or leave it.
「これ以上安くできないよ。嫌ならやめてもいいんだ」
“OK, I’ll take it.”
「分かった。買うことにするよ」

この記事を、役に立った・参考になったと思われた方は、ポチっとお願いします♪
人気ブログランキングへ


スポンサードリンク


このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントを残す