「もう経験済みだよ / そんなのとっくにやってるよ」を
英語で言うと・・・

本日の英会話フレーズ

Q: 「もう経験済みだよ / そんなのとっくにやってるよ」

A: “Been there, done that.”

Been there, done that.
「もう経験済みだよ、そんなのとっくにやってるよ」

(informal) used to show that you think a place or an activity is not
very interesting or impressive because you have already experienced it
[Oxford Advanced Learner’s Dictionary]

Been there, done that.”は、
I have been there, I have done that.”が省略されたもので、
直訳すると、「そこへは行ったことがあるし、それをやったこともある」
という意味になります。

例えば、「今度~へ行かない?」などと誘われたときに、
「もうそこへは行ったことがあるよ」という感じで、
ちょっと自慢げに、茶化して言う場合に用いられる表現です。

そのことをもっと強調して言う表現として、
Been there, done that, got the T-shirt.”という表現もありますね。
「そこへは行ったことがあるし、それをやったこともあるし、
お土産にTシャツまで買っちゃったよ」という感じになりますね^^

元々は、旅行などで、その場所へ行ったことがある
という意味合いで用いられていた表現ですが、
今では、そのことを含めて、広く一般的に、
「それはもう経験済みだ」という意味合いで用いられていて、

もう経験済みだよ」「そんなのとっくにやってるよ
そんなこと先刻承知だよ」「それはもう分かっているから
「(知り尽くしているから)興味ないよ」などという意味になります。

そのことは、もう経験済みで、知り尽くしているので、飽き飽きしている、
うんざりしているという意味合いを含むことが多いようですね。

“Have you tried marriage counseling yet?”
「結婚カウンセリングを試してみた?」
Been there, done that. It didn’t work.”
「とっくに経験済みよ。うまくいかなかったわ」

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