「何でもないよ / もういいよ」を英語で言うと・・・

本日の英会話フレーズ

Q: 「何でもないよ / もういいよ」

A: “Never mind.”

Never mind. 「何でもないよ、もういいよ」

never mind

・used to tell somebody not to worry or be upset
・used to suggest that something is not important
・used to emphasize that what is true about the first thing you have said
is even more true about the second
[Oxford Advanced Learner’s Dictionary]

・do not or let us not be concerned or distressed.
・(also never you mind) used in refusing to answer a question.
・let alone.
[Concise Oxford Dictionary]

Never mind.”という表現には、いろいろな意味がありますね。

相手を安心させたり、慰めたりする場合に、
気にしないで」「心配しないで」「構わないよ」という意味で用いたり、

自分が言いかけたことをやめる場合に、
何でもないよ」「今のは忘れて」「やっぱり、いいや」という意味で用いたり、

相手の質問をはぐらかす場合に、
どうでもいいでしょう」「大きなお世話だ」「君の知ったことではない
という意味で用いたり、

相手に自分の言っていることを理解してもらえない場合に、
諦め気味に、「もういいよ」「もう結構だよ」という意味で用いたり、

相手に質問をしたときに、相手が答えるよりも前に、
自分でその答えが分かった場合に、
「(答えが)分かったから(この質問は忘れて)」
という意味で用いられたりします。

“What were you saying?”
「何を言おうとしてたの?」
Never mind. It’s nothing.”
「何でもないよ。大したことじゃないから」

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