「過去のことは水に流せ / 過ぎたことは水に流そう」を
英語で言うと・・・

本日の英会話フレーズ

Q: 「過去のことは水に流せ / 過ぎたことは水に流そう」

A: “Let bygones be bygones.”

Let bygones be bygones. 「過去のことは水に流せ」

to decide to forget about disagreements that happened in the past
[Oxford Advanced Learner’s Dictionary]

forget past defferences or offences and be reconciled.
[Concise Oxford Dictionary]

let + O (目的語)+ 動詞の原形”で、
「Oに~させる、Oに~させてやる、Oが~することを許す」という意味になり、
また、この目的語Oが、人ではなく物・事である場合には、
「Oを~するままにしておく」という意味になります。

そして、“bygone”の複数形“bygones”には、「過去のこと」という意味があり、
特に「嫌な出来事や悲しい出来事」を意味しています。

ですから、“Let bygones be bygones.”を直訳すると、
「過去のことを過去のことであるままにしておけ」という意味になり、
「過去のことは過去のこととして、そのままにしておこう」ということから、

過去のことは水に流せ」「過ぎたことは水に流そう
済んだことは、済んだことにしよう
などという意味になりますね。

“Let’s let bygones be bygones and be friends again.”
「過去のことは水に流して、仲直りしよう」

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