「もういいよ / 気にしないで」を英語で言うと・・・

本日の英会話フレーズ

Q: 「もういいよ / 気にしないで」

A: “Forget it.”

Forget it. 「もういいよ、気にしないで、何でもないよ」

(informal)
・used to tell somebody that something is not important
and that they should not worry about it
・used to tell somebody that you are not going to repeat what you said
・used to emphasize that you are saying “no” to something
・used to tell somebody to stop talking about something
because they are annoying you
[Oxford Advanced Learner’s Dictionary]

Forget it.”という表現は、さまざまな場面で用いられますね。

いろいろとありすぎて混乱しそうですが、結局のところ、
Forget it.”という表現には、大まかに分けて2通りの意味があるんですね。

まずは、「結構です、気にしないでください」という好意的な意味です。
この場合は、主に、相手の謝罪や感謝の言葉に対する返答として用いられます。

・相手の謝罪の言葉に対する返答としては、
もういいよ」「気にしないで」「忘れちゃって」「水に流そう
という意味になります。

・相手の感謝の言葉に対する返答しては、
You’re welcome.”と同様の意味合いで、
どういたしまして」「お気遣いなく」「気にしないで
という意味になります。

次に、相手に対して、いらいらして投げやりな感じで、
「もういいよ!」「だめだよ」という意味で用いられる場合があります。

・相手の話にいらいらして、
いい加減にしろ!」「もういいよ!」「そうなことどうでもいいよ!
・相手が自分の言うことを聞き取れなくて聞き返された場合などに、
もういいよ」「何でもないよ
・相手の依頼・要請・提案などを退ける場合に、
だめだよ」「やめてよ

“Sorry about last night.”
「昨日の夜は、ごめんね」
Forget it.
「気にしないで」

“Beg your pardon?”
「何て言ったの?」
“Oh, nothing. Just forget it.
「いや、何でもないよ」

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