「金欠なんだ」を英語で言うと・・・

本日の英会話フレーズ

Q: 「金欠なんだ」

A: “I’m broke.”

I’m broke. 「金欠なんだ、お金がないんだ」

この“broke”は、“break”の過去形ではなく、形容詞として用いられていて、
「破産した、無一文の、金欠の」という意味になるので、
I’m broke.”で、「金欠なんだ」「お金がないんだ」「すっからかんなんだ
という意味になりますね。

受動態だと勘違いして、“break”の過去分詞“broken”を用いて、
I’m broken.” 「私は壊れています」
などと言ってしまわないように注意しましょう^^

また、もっと「お金がない」ことを強調する表現として、
I’m flat broke.” 「完全にすっからかんなんだ」という表現もあります。

flat”と聞くと、「平らな」という意味の形容詞を真っ先に思い浮かべますよね。
例えば、“a flat tire”(空気の抜けたタイヤ、パンクしたタイヤ)などのように、
「ぺちゃんこで平らな」イメージがありますね。

ただ、ここでの“flat”は、
「完全に(=completely)」という意味の副詞なんですね。

でも、何となく「ぺちゃんこで平らな」イメージから、
I’m flat broke.” 「完全にすっからかんなんだ
ということを連想できるのではないでしょうか。

“How about a drink after work?”
「仕事の後、一杯どうだい?」
“I won’t be able to go to drink tonight because I’m broke.
「金欠だから、今夜は飲みに行けないよ」

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