「いつまでも文句を言われるよ / ずっとからかわれるよ」を
英語で言うと・・・

本日の英会話フレーズ

Q: 「いつまでも文句を言われるよ / ずっとからかわれるよ」

A: “I’ll never hear the end of it.”

I’ll never hear the end of it.
「いつまでも文句を言われるよ、ずっとからかわれるよ」

not/never hear the end of it

・to keep being reminded of something
because somebody is always talking to you about it
[Oxford Advanced Learner’s Dictionary]

・be continually reminded of.
[Concise Oxford Dictionary]

I’ll never hear the end of it.”という表現を直訳すると、
「私は決してそれの終わりを聞くことがないだろう」
というような意味になりますが、

ここで、“never hear the end of ~”という表現には、
「~をいつまでも聞かされる」「~についてきりなく聞かされる」
などという意味があります。

ですから、“I’ll never hear the end of it.”と言うと、

いつまでも文句を言われるよ」「ずっとからかわれるよ
いつまでもブツブツ言われるよ」「ずっとその話を聞かされるよ

などという意味になります。

この“it”の内容が何であるかによって、いつまでも文句を言われるのか、
ずっとからかわれるのか、あるいは、ずっと自慢話を聞かされ続けるのか、
その意味合いが変わってくるわけですね。

“Oh man, if my wife finds out about this, I’ll never hear the end of it.
「あ~あ、妻がこのことを知ったら、いつまでも文句を言われるよ。」

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