「見解の相違ということにしよう」を英語で言うと・・・

本日の英会話フレーズ

Q: 「見解の相違ということにしよう」

A: “Let’s agree to disagree.”

Let’s agree to disagree.
「見解の相違ということにしよう」

agree to disagree/differ

if two people agree to differ, they accept that they have different opinions
about something, but they decide not to discuss it any longer
[Oxford Advanced Learner’s Dictionary]

amicably stop arguing because agreement will never be reached.
[Concise Oxford Dictionary]

agree to disagree”という表現には、

「意見の相違は相違として認め争わない」
「見解の相違ということにする」
「互いに意見が違うことを認め合う」

などという意味があります。

ですから、“Let’s agree to disagree.”と言うと、

見解の相違ということにしよう
意見の違いということにしておこう
お互いに意見が違うということを認めましょう

などという意味になります。

意見の対立があるときに、見解の相違があることをお互いに認めて、
これ以上言い争うことをやめて、論争を友好的に打ち切りたい
という場合に用いられる表現ですね。

特に、異文化の人々との間では、どうしても折り合いがつかずに、
いつまで経ってもお互いの意見が平行線という場合も少なくありませんよね。

そこで、それ以上の論争を避けて、その場を丸くおさめたいという場合に、
この“Let’s agree to disagree.”という表現が用いられるわけですね。

“I think vanilla ice cream is better than chocolate ice cream.”
「バニラアイスはチョコレートアイスよりもおいしいと思うな。」
“I don’t think so. Chocolate ice cream is the best.”
「そうは思わないな。チョコレートアイスが1番でしょ。」
“Okay. Let’s agree to disagree.
「わかったよ。見解の相違ということにしよう。」

この記事を、役に立った・参考になったと思われた方は、ポチっとお願いします♪
人気ブログランキングへ


スポンサードリンク


このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントを残す