「黙秘します / ノーコメント」を英語で言うと・・・

本日の英会話フレーズ

Q: 「黙秘します / ノーコメント」

A: “I plead the fifth.”

I plead the fifth. 「黙秘します、ノーコメント」

take/plead the fifth
(US) to make use of the right to refuse to answer questions
in court about a crime, because you may give information
which will make it seem that you are guilty
[Oxford Advanced Learner’s Dictionary]

plead the fifth”という表現の“fifth”とは、
Fifth Amendment”(米国憲法修正第5条)のことを指していて、
直訳すると、「米国憲法修正第5条を主張する」という意味になります。

この「米国憲法修正第5条」は、「自己に不利益な証言を拒否する権利、また、
ある事件について判決が確定した場合、同一の事件について再び裁かれることが
ないこと、および法の正当な手続きによらずに生命・自由または財産を奪われない
こと」を定めたものです。

ですから、“I plead the fifth.”と言うと、
「黙秘権を行使します」という意味になり、

そこから、「黙秘します」「ノーコメント」「発言を拒否します
などという意味になります。

相手の質問に答えたくない場合に用いられる表現ですね。

もとは、法廷で用いられていた表現ですが、
最近では、法廷ドラマなどの影響もあるのかもしれませんが、
日常の会話でも用いられていますね。

I take the fifth.”という表現も、同じ意味合いになります。

“So who do you have feelings for?”
「で、あなたは誰のことが好きなの?」
“Ummm, I plead the fifth.
「えーと、ノーコメント。」

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