「あなたが決めてよ」を英語で言うと・・・

本日の英会話フレーズ

Q: 「あなたが決めてよ」

A: “It’s your call.”

It’s your call.
「あなたが決めてよ、それは君が決めることだよ」

call”と言うと、「呼ぶ、叫ぶ;電話をする」
という意味が真っ先に思い浮かびますが、
名詞の“call”には、「(審判による)判定;決定、決断」という意味があります。

ですから、“It’s your call.”を直訳すると、
「それはあなたの決定です」という意味になり、

そこから、「あなたが決めてよ」「それは君が決めることだよ
などという意味になります。

そして、これが、“It’s not your call.”という否定文の形になると、
それはあなたが決めることではない」という意味になりますね。

また、“It’s anyone’s call.”と言うと、「それは誰でも判定できる」
⇒「誰がどう判定してもよいような不確かな状況だ」というところから、
誰にも予想できない」「さあね」「まったくわからないね
などという意味になります。

“Where do you want to eat tonight?”
「今夜は、どこで食事したい?」
It’s your call.
「あなたが決めてよ」

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