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「どうでもいいよ / まったく構わない」を英語で言うと

本日の英会話フレーズ

Q: 「どうでもいいよ / まったく構わない」

A: “I couldn’t care less.”

I couldn’t care less.
「どうでもいいよ、まったく構わない、全然気にしない」

couldn’t care less
(informal) used to say, often rudely, that you do not think
that somebody/something is important or worth worrying about
[Oxford Advanced Learner’s Dictionary]

care”には、「気にする、心配する、関心がある」という意味があり、
less”は、「より少なく」という意味になるので、
care less”で、「今より少なく気にする」「今より少なく関心がある」
つまり、「今よりも気にしない」「今よりも関心がない」状態になるわけです。

そして、“couldn’t care less”となると、
「今よりも気にしない状態になる可能性はない」ということで、
結局、今現在が「気にしない」「関心がない」
最大限の状態になっているということになり、
「全然気にしない」「全く関心がない」ということになるわけですね。

ですから、“I couldn’t care less.”という表現は、
どうでもいいよ」「まったく構わない
全然気にしない」「私の知ったことではない
などという意味になります。

ただ、この“I couldn’t care less.”という表現は、
ちょっと投げやりな感じで失礼に聞こえる表現なので、
用いる場面には注意が必要ですね。

また、アメリカ英語では、
I could care less.”も同じ意味合いで用いられています。
厳密に言うと、こちらの表現は文法的に間違っているわけですが、
今では、どちらも同じ意味合いで用いられているので、
その点も覚えておいた方がよいかもしれませんね^^

“I’m not interested in celebrity gossip. I couldn’t care less.
「僕は有名人のゴシップなんて興味ないんだよね。どうでもいいよ」

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