「話せば長くなるから / いろいろあってね」を
英語で言うと・・・

本日の英会話フレーズ

Q: 「話せば長くなるから / いろいろあってね」

A: “It’s a long story.”

It’s a long story.
「話せば長くなるから、いろいろあってね」

(informal) used to say that the reasons for something are complicated
and you would prefer not to give all the details
[Oxford Advanced Learner’s Dictionary]

It’s a long story.”を直訳すると、
「それは長い話です」という意味になりますが、そこから、

話せば長くなるから」「いろいろあってね」「一言では言えないよ
などという意味になります。

It’s a long story.”を省略して、単に“Long story.”と言うこともありますね。

相手に何か聞かれたときに、細かいことにまで立ち入って、
詳しい話をしたくないという場合に、
「話せば長くなるから、その話はしたくない」
という感じで用いられることが多いので、

It’s a long story.”「話せば長くなるから」と言われた場合には、
その場の空気を読んで、それ以上その話題に触れないように配慮することも
必要かもしれません^^

とはいっても、これとは逆に、
「話せば長くなるんだけど、我慢して聞いてくれる?」という感じで、
It’s a long story, so please bear with me.
などと言う場合もありますから、
そのときの状況に応じて判断することが大事ですね。

“We broke up last month.”
「僕たち、先月別れたんだ」
“What happened?”
「何があったの?」
It’s a long story.
「まあいろいろあってね」

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