「ほっといてくれ / 邪魔しないでくれ」を英語で言うと

本日の英会話フレーズ

Q: 「ほっといてくれ / 邪魔しないでくれ」

A: “Get out of my face.”

Get out of my face.
「ほっといてくれ、邪魔しないでくれ、消えうせろ」

get out of something

to leave or go out of a place
[Oxford Advanced Learner’s Dictionary]

contrive to avoid or escape.
[Concise Oxford Dictionary]

get out of ~”には、「~から外へ出る、出て行く」という意味があります。

例えば、
Get out of here.”「ここから出て行け」
Get out of my way.”「邪魔だ、どいてくれ」
などという表現がありますね。

ですから、“Get out of my face.”を直訳すると、
「私の顔(見えるところ・面前)から出て行け」という意味になり、そこから、
ほっといてくれ」「邪魔しないでくれ」「消えうせろ」「出て行け
などという意味になります。

Leave me alone.”「ほっといてよ」よりも、かなりきつい言い方になるので、
この表現を用いる場合には注意が必要ですね。

Get out of my face, will you?”などと、“will you”と付けると、
多少はきつい感じが和らぐと思いますが、それでも私たち英語学習者は、
あまり使わない方がよいかもしれませんね^^

同様の意味合いで、“Get out of my sight.”“Get out of my hair.
という表現もありますね。

また、“Get off my back.”も同じような意味合いになります。

get off somebody’s back
(informal) to stop annoying somebody, for example by criticizing them,
or asking them to do something
[Oxford Advanced Learner’s Dictionary]

Get off my back.”も、
ほっといてくれ」「邪魔しないでくれ」「構わないでくれ
干渉しないでくれ」「うるさく言うのはやめてくれ」などいう意味になります。

Get off my back.”を直訳すると、
「私の背中から降りろ」という意味になりますが、
そこから、背中にしがみ付かれて、
後ろからあれこれとうるさく言われることに嫌気がさして、
「もういい加減にほっといてくれ」と言いたい気持ちになる状況が
イメージできるのではないでしょうか。

“I’m sick of you. Just get out of my face.
「君にはうんざりだよ。もうほっといてくれ」

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