「要点を言ってよ / はっきり言ってよ」を英語で言うと

本日の英会話フレーズ

Q: 「要点を言ってよ / はっきり言ってよ」

A: “Get to the point.”

Get to the point. 「要点を言ってよ、はっきり言ってよ」

point”には、「先端;点」という意味だけではなく、
「要点、重点、核心」という意味もあり、
get to ~”には、「~に到達する」という意味があります。

ですから、“Get to the point.”を直訳すると、
「要点に到達しろ」という意味になりますが、そこから、
「ごちゃごちゃ言っていないで、早く肝心なことを言ってよ」という意味合いで、

要点を言ってよ」「早く本題に入ってよ」「核心に触れてよ
はっきり言ってよ」「単刀直入に言ってよ

などという意味になります。

回りくどい言い方をしている人に対して、
「要するに、何が言いたいの?早く肝心なことを言ってよ」
というような感じで用いられる表現ですね。

“Don’t beat around the bush, get to the point.
「遠回しな言い方をしないで、はっきり言ってよ」

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