「あまり言いたくないです / それはちょっとね」を
英語で言うと・・・

本日の英会話フレーズ

Q: 「あまり言いたくないです / それはちょっとね」

A: “I’d rather not say.”

I’d rather not say.
「あまり言いたくないです、それはちょっとね」

would rather ~”で、
「むしろ~したい、どちらかと言えば~したい、~する方がよい」
という意味になりますから、その否定形の“would rather not ~”となると、
「どちらかと言えば~したくない」という意味になりますね。

ですから、“I’d rather not say.”と言うと、
どちらかと言うと言いたくない」「あまり言いたくないです
それはちょっとね」などという意味になり、

例えば、プライベートな質問など、あまり答えたくないことを聞かれたときに、
相手に対して失礼にならないように、やんわりと
「それはちょっと言いたくないですね」という感じで微笑みながらも、
「その質問には答えたくないです」という意志を
きっちりと相手に伝えることができる便利な表現ですね。

“How old are you?”
「年はいくつですか?」
I’d rather not say.
「あまり言いたくないです」

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