「いい加減にしてよ! / 勘弁してよ!」を英語で言うと

本日の英会話フレーズ

Q: 「いい加減にしてよ! / 勘弁してよ!」

A: “Give me a break!”

Give me a break! 「いい加減にしてよ! 勘弁してよ!」

(informal) used when somebody wants somebody else to stop doing
or saying something that is annoying, or to stop saying something
that is not true
[Oxford Advanced Learner’s Dictionary]

break”には、「破壊、破損」という意味のほかに、
「小休止、休憩、休み」という意味があります。

ですから、“Give me a break!”を直訳すると、
「私に休みを与えてくれ」という意味になりますが、

そこから、「いつまでもそんな話を聞かされている私に休みをくれ」
⇒「そんな話はもうやめてくれ」という意味合いで、

相手のすることや言うことにいい加減うんざりしている場合に、
不愉快な感情を表して、
いい加減にしてよ!」「勘弁してよ!」という意味で用いられたり、

相手がとんでもないことを言い出した場合などに、不信の念を表して、
何言ってんだよ!」「冗談はよしてくれ!」「信じられない!
という意味で用いられたりします。

また、“break”には、「機会、好機、チャンス」という意味もあるので、
give somebody a break”で、
「(人)にチャンスを与える」「(人)を大目にみる」という意味にもなります。

ですから、“Give me a break.”で、
チャンスをくれ」「大目にみてよ」「見逃してよ
という意味になる場合があります。

“I can’t take it any more. Give me a break!
「もうたくさん!いい加減にしてよ!」

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