「何でも言ってみて / そのほか何でも」を英語で言うと

本日の英会話フレーズ

Q: 「何でも言ってみて / そのほか何でも」

A: “You name it.”

You name it. 「何でも言ってみて、そのほか何でも」

この“You name it.”という表現は、
Whatever you want.”「あなたが欲しいものは何でも」
⇒「何でも言ってみて」「そのほか何でも」「お望みのものは何でも
という意味で用いられることがあります。

「何でも言ってみて。言ったものは何でも該当するから」
という意味合いで用いられ、

よくある使い方としては、

「○○、○○、○○、そのほか何でも(あるよ)」というふうに、
いくつか例を挙げた後、最後に、“you name it.”と付け加える場合や、

最初に“You name it.”と言った後で、
「何でも言ってみて。あなたが言うものは、何でもあるよ」
と続ける場合があります。

後者の例では、“You name it, we’ve got it.
「何でもおっしゃってください。うちには何でも揃っていますから。」
というお店の品揃えの良さを保証する決まり文句として用いられますね。

また、この“You name it.”という表現は、
You can decide.”「あなたが決めてよ」「お任せします」
という意味合いで用いられることもあります。

“What would you like? Gin, vodka, beer, wine? You name it, we’ve got it.”
「何をお飲みになりますか? ジン、ウォッカ、ビール、ワイン?
 何でもおっしゃってください。何でも揃っていますから。」

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